りんごのアトリエ~自分の人生をデザインする~

今日のこと、過去のこと、自分のこと、未来のこと、趣味のこと、仕事のこと、31歳にして久々にmixi的にブログを開始^^

たった一つの正解を求めていないだろうか

半年くらい前に、自分を振り返ったり、友人・知人と話していて、ふっと思ったこと

 

「たった一つの正解を求めているんじゃないかな」

 

ということ。

 

学生時代の試験では、正解は一つだった。

けれど、社会にでると、正解は無数にあって、戸惑ったきがする。

社会になれてきて、「たった一つの正解」はないということがわかっていても、どこかで習慣的に、「たった一つの正解」を探すくせがあるように思う。

 

例えば、「幸せとはこういうもの」ということだったり、この彼氏でいいんだろうか?ということを悩んでみたりとかそういうのも、どこかで「正解」をさがしてしまっているんだろうな。

 

みんなと一緒、これって常識でしょ、旦那ってこういうもんでしょ、彼氏ってこういうもんだよね、女とは、男とは、、、そういうものも、正解なんて無数だし、国が変われば変わるし、時代が変われば変わる。

 

実は曖昧で、自分の中で腑に落ちたものが自分にとって正解なのだけど、自分というものをおきざりにして、「正解」を探そうとしていて何がなんだかわからず、モヤモヤすることが多いのかもしれない。

 

こうするのが絶対!とかね。

フェイスブックの使い方はこれが正解!とかさ。

 

なにかにつまずいたとき、どこかで、正解がないのに正解を求めていないだろうか?たった一つの絶対的な正解を探しすぎていないだろうか?と、己を省みるといいのじゃ~ないかな^^