りんごのアトリエ~自分の人生をデザインする~

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度肝ぬかれた「ヒメアノ~ル」

森田剛・怪演!と話題の「ヒメアノ~ル」みてきました!

 

アイドルが、ここまで演じていいのか!?

ジャニーズ初のR15指定!

そして、森田剛くん、37歳にして初の主演作!

という個人的にすっごく楽しみな映画。

 

ワクワク!ドキドキ!グロすぎたらどうしよう・・・という気持ちで!

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どんな映画かというと(パンフより)

平凡な毎日に焦りを感じながら、ビル清掃会社のパートタイマーとして当たらいている青年・岡田(濱田岳)。ある日、同僚の先輩である安藤(ムロツヨシ)から、密かに思いを寄せるカフェ店員・ユカ(佐津川愛美)との恋のキューピット役を頼まれた彼は、ユカのカフェで高校時代の同級生・森田(森田剛)と再会することになる。

その後、岡田はユカの口から、彼女が森田らしき人物からストーキングをされていることを知らされ、不穏な気持ちを抱き始める。

かつて過酷ないじめを受けていた森田は、ある事件をきっかけに、欲望のままに無抵抗な相手を殺害せていく快楽殺人者になっていたのだ・・・

 

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前情報として、映画関係者が、森田剛くんの演技を大絶賛していたことと、あまりにもグロくて席をたつ人もいたということをしっておりました。

 

森田剛くん好きとしては、大きなスクリーンで見なくてわ!!とワクワク。

 

それに、映画の宣伝でいろんな番組にでていて、その番組で言っていることが、映画をみたことで、この映画への姿勢や熱量っていうものより感じれました。

 

たとえば、しゃべくり007で、

「アイドルって感じがしないよね。俳優のイメージが強い」と言われ、「俳優とアイドルの割合、どんなもんなの?」という質問に対しては。「俳優10:アイドル0」と答えてたのだけど、その言葉が腑に落ちるほど、この映画で、アイドル森田剛がいなかった。

ただの森田正一(役の名前ね!)!

 

森田剛、生き様、かっこいい!!!

 

どっかの情報番組で、「器用じゃないから、音楽のことはおいて全力でやった」といってました。

 

世界の蜷川さん、宮本亜門さん、劇団新幹線のいのうえさんから大絶賛される演技力。

舞台で活躍してることすらしらないほど、V6や森田剛くんから離れていたから、その演技力をスクリーンで感じれるかな~と思っていってみたけど、まさに「怪演!」。

 

V6森田剛のとき、人の目をしっかりと見て話、目がキラキラで、言葉は少ないけど名言も迷言もあって、八重歯がかわいくって、うきゃきゃって笑う。

俳優・森田剛の森田正一からは、そんな姿が微塵も感じられない。

だけどだけど・・・

最後のシーンが、ぐっときた。

 

この映画、剛くんみたさでいったけど、濱田岳さんの絶妙な雰囲気、ムロツヨシさんのぶっ飛び、佐津川さんのかわいさ!!

そして、構成がすごい!!!タイトルバックのいれるタイミング、BGM、最後あたりのシーンのキュッとした感じ。

監督、すごい!好き!って思った。

 

ムロさんが、絶妙でね~。ツボでね~。

ものすごい笑ったな~。

 

森田正一はどこにでもいる普通の人っぽい。

ちょっとだけ、闇をかかえているのがわかる雰囲気。

 

この映画にでてくるキャラクターは、どこにでもいそうな感じでね、なんというか、「あ~、そういうことあるよね~」なんておもえちゃうこともある。

 

そんでもって、

人生はちょっとしたことで変わるんだっていうこと、人と人との関係で人生はできていくんだっていうことを考えさせられた。

もちろん自分の心の在り方っていうのが大切というのが大前提でね。

 

感想がまとまらないくらい!

そして、映画館出て、帰宅するまで、なんだか放心状態でした。

う~ん。言葉にできない放心さ。

 

 

これ、パンフの表紙。

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もういっかい、みたいな!!!

なんどもいうけど、最後らへん、監督と剛君にやられる!!!!!