りんごのアトリエ~自分の人生をデザインする~

今日のこと、過去のこと、自分のこと、未来のこと、趣味のこと、仕事のこと、31歳にして久々にmixi的にブログを開始^^

一目惚れを信じない私が一目惚れをし続けるの巻

最近は、減ったけれど、昔から告白されたり、ナンパされたりしても、信じれなかった。

 

「私のなにが好きなん?」と。

 

ナンパはさておき、そこまで仲良くもない同級生に好きと言われるのを信じられないって相手の感受性のようなものを信じられていなかったんだな~と今なら思います。

 

 

相手の一目惚れのようなものを信じていないから、自分が一目惚れをしても「私、この人のこと本当に好きなんだろうか?」なんて問答モードにはいってタイミングをのがすってよくやってた。(一目惚れから3年間好きだったとかも普通にある)

 

だけど、懲りずに私は一目惚れを繰り返すのです。少しずつ成長をし、一目惚れという自分の感性を信じてみたら「変な男やった~~」なんてこともおこり、「やっぱり一目ぼれなんて」と思うんだけど、一目惚れを繰り返すのです。笑

 

 

最近になって、自分が数字や容姿といったわかりやすいものではなく、「見えにくいもの」「感じるもの」でいろんなことを測っていると理解してからは、自分の一目惚れだけは信じていこうと決めたのです。

 

よ~く思い返せば、「どういう人が好き?」とよく質問された懐かしいフレーズ。

このフレーズに対して、「雰囲気のいい人」って答えてた。

 

「あ、この人の放つ雰囲気すき」という自分の感受性をもう少しだけあげていきたい。

 

 

ちなみに、一目惚れを信じられなかった頃の私は、相手のことを信用していないのもあるけど、自分を信用していなかったのだと思うのです。

そんな私と付き合ってもお相手は幸せにはなれなかっただろうから、まぁ結果オーライだけど、ただ一言だけ言いたい!「好きっていってくれてありがとう!幸せでいてください」!!