りんごのアトリエ~自分の人生をデザインする~

今日のこと、過去のこと、自分のこと、未来のこと、趣味のこと、仕事のこと、31歳にして久々にmixi的にブログを開始^^

コミュニケーションのあれやこれや

いろんな国やいろんな地域の人たちとかかわる接客をしている中、「コミュニケーション」ついてすごく考えさせられます。

 

言葉が伝わらなくても伝わっても伝えようとする&聞き取ろうとする、相手を思う、想像力を働かせる、気づく、知識、経験、そんなことがたくさん必要とするな~と思うのです。

 

22歳で営業していたころ、年上の人を相手に「御社を大きくしていくには新入社員が必要です!」な~んて言って営業していたけれど・・・内心はドキドキだった。商談相手の社長となにを話していいもんかと悩んでた。

 

よく話してくださる社長はとっても居心地がよかったな~。うんうんって微笑んでいればいいんだもの。

あの頃、必死で背伸びしていたけれど、あきらかに知識も経験もなかった。努力する方向とか間違ってたし、変に気負っていたんだろうな~~~

それが若さの特権でもあり可愛さだともおもうけど。なんて今は思うし、仕事でかかわっているお姉さんが「会話の引き出しがないからな~~20代スタッフ」といっているときがあったのだけど、よくよく思い出せば「私も20代のころは、もっと引き出しがなかった気がする。自分に一生懸命で周りがみえてなかった」なんて思うのです。

 

30歳超えて、いろいろ経験してきているから、あの頃よりかは、いろんな人と会うのにものおじしなくなってるな~~~と思うのです。

 

年齢じゃない!けれど、やっぱり年の功ってのもあるな~~~と

 

いうただのつぶやきになってしまった。

 

 

つまり、コミュニケーション力を高めるには、いろんな力が必要で、その中でも経験っていうのも大事だね~きっとって思うのです~~~

 

 

 

軽い女になろう

ついつい

こんなこと言ったらおせっかいかな

これって迷惑かな

嫌われるかな

 

って相手を慮りすぎたり、自分が傷つくのが嫌で、いろんなことを深く重くかんがえすぎてきたんじゃないかな~と思ったのです。

 

大事なんだけどね。

やりすぎるとなんだかしんどいね。

空回るし

 

好きな相手だからこそ

大切な相手だからこそ

思うことを伝えてみたらいい

やりたいことをやってみたらいい

それで相手がドン引きしちゃうなら、それはそれ

受け止めてくれないなら、それはそれ

 

ただ、こういう話をすると「好き勝手やっていいんや~」って勘違い女がでてくるのだけど、そうじゃないのです。

 

伝え方ってものもある

やっていいことと悪いことはある

限度ってものもある

 

その限度っていうものを考えすぎて、重い女になっているなら、軽やかにいこうぜ!ってこと。

 

たとえば、今までだったら軽くお誘いするなんてできなかったのなら、軽やかに誘ってみるとか。

「遊ぼうって連絡したら、好意持ってるってバレるかな・・・それで断られたら・・・」なんてやってしまうような人は、「遊ぼう」って連絡しようね~ってこと。

 

そういう意味で軽い女になろう!ってことです^^

 

 

 

どんなことが起きても生き抜ける力がある人がいいとおもっていたけれど

昨日、小さめのリュックで数ヶ月旅をしている男性と出逢いました。

 

昔はそういう人が好きだったな~~ってふと思い出したのです。

「世界が終わりそうになっても生き抜いていける”生きる力”みたいなのがある人がいい!」みたいな人ね!

 

29歳の頃はまさにそういう人が好きでした。

そういうふうにみえる人でした。野宿できそうな人!!狩りでもできそうな!笑

 

実は、半年ほど前にお世話になっている先生に「あなた、今まで好きだった人のタイプと求めるものが変わったでしょう?」と言われたのですが、「そうですね」とこたえたものの、「なにが変わったかは実はわからん」と思っておりました。

 

それが昨日のことでちょっとわかった気がしたのです。

 

昔は、どこでも生きていけそうな人

今は、私の感性を肌感覚でわかる人

 

なのです。

 

私を理解する努力をする人は素敵です。そんな男性はいいと思います。だけど、努力をしようと行動をしたところで肌でわかる人がより理解しようと努力することには叶わない。

 

私の感性は人とどう違うかうまくわかっていなくって、「え?人はみんな違うやん?違って当然よね!むしろ、わかったふりして「わかる~~」とか言ってくる女性とは友達になれないんなんだけど?」というふうにおもっているので、個々の違いは当然で、人と違うことは当然なんだけど、「人と違うから、あなたを受け入れてくれる人をみつけましょう」なんてよく言われるのが、「はぁ、そうですか~」と思ったりもしたりしなかったり。

 

 

まぁそんなわけで、好きなタイプが変わっているんだな~というか、元に戻ったんだろうな~と思った昨日と今日でした^^

 

ちゃんちゃん

女も扱いをまちがえれば

「女も扱いを間違えれば悪霊のようになる」というハロー張りねずみのセリフに「おぉぉ~」となった本日。

 

 

v6が大好きで、森田剛くんが大好き!ってことで、ハロー張りねずみを欠かさずみております^^(昨日は、飲んだくれて見損ねたので、今朝TVerで拝見!)

 

 

で、蒼井優ちゃんが演じる霊能者・河合節子(漢字あってる?)のキャラが最高に素敵なのですが、河合節子さんが「魑魅魍魎のように女も扱いを間違えればば悪霊みたいになるかなね~」と瑛太くん演じるゴローに言った言葉が、「わ~~~ま~さ~に~」でした。

 

 

知り合いの元カップルの双方からいろいろ聞いていたのですが、女性がブチッとくると「ぎゃ~ぎゃ~」と喧嘩というか言葉でものすごく噛み付いていたそうです。

 

その女性に近況を聞いている中で、ポロっと私が話したことが知らなかった事実だったそうで、みるみるやばい雰囲気がでたので、「別れた相手に噛み付いてどうするの?」という言葉やらで諭してすぐに元彼に怒ることは無駄で状況悪化することは納得してくれたのですが、、、、

 

 

数日後、その女性が私と会っていた夜には元カレに噛み付いたということを回りまわって私の耳に入ってきて、「あ~もう、いらんことは言わん!口は閉じる!貝になる!というか、もう会わん」と落ち込んだのです。

 

 

そもそも私の失言は引き金だけど、悪霊みたいな関係を気づけない男の器が小さすぎる・・・

 

 

いい女を作るのは男しだい

いい男をつくるのも女しだい

 

つくづく思うのです。

 

 

失恋のぽっかり穴

金曜日の夜に引き続き、土曜日も別の方の恋愛相談が。

 

いろいろ話を聞いていると、「あ~、”恋の終わりのぽっかり穴”ってあるな~」となんかいろいろと思い出したのです。

 

自分からお別れを切り出そうが、お別れを切り出されようが(いろんな状況はあるから全てに通じる話ではないけれど)、自分のスペースにあったものが無くなるから、ぽっかり穴があるな~って。

 

お肌の新陳代謝みたいにいらなくなったから剥がれ落ちたのだとわかっていても、「なんか寂しい」って感覚になるな~って。

 

 

そのぽっかり穴を埋めたくなって、もう終わってるのに、クズ男だとわかっていても、引き戻してしまったり、別のどうでもいい相手を引き寄せちゃったりすることもあるよね~。

 

 

もういい大人なんだから、そこは見極めなきゃ、時間がもったいないね~ってお話をしていたのです。

 

 

そんなこんなを話したもんだから、「あれ?私、むしろ、ぽっかり穴がなくなりすぎてるんじゃ・・・他者がはいる隙間ないじゃん」と気づく。

 

 

きづいたらこっちのものね^^

 

 

最近、「私を理解してくれる人」「私が安らぎと成長を感じれる人」「運気が上がる人」がいいな~って思うのです。そして、相手が私がいることで成長し幸せであれることも重要条件と明確にわかってきた。

 

 

恋愛モードをもどしてくれる今の環境に感謝^^

 

ちなみに、なんの因果か気になる神社に近々いくのだけど、そこは縁結びだそう^^ちょっと楽しみ☆

母も毒牙にかかってきたか!?と密かに嬉しい話

最近、V6が好きです。

 

今回はV6の話・・・というか、森田剛くんのお話。

 

ここ2年ほどV6が出演するときは実家のテレビはたいてい私のものになります。

 

で、母もなぜか一緒にみているので、「森田剛=クール/シャイ」みたいなイメージになっていたようです。

 

そんな中、今クールのドラマ「ハロー張りネズミ」をみていると、なぜか母も一緒に見てる。

 

連続ドラマをじっくりとみるということをあまりしない家だし、とくに母がじっくりみているのも珍しい。

 

で、きいてみたのです、「ドラマに合わせて行動するって珍しいね。どうしたん?」と。そうしたら「だって面白いやん!気軽にみれるし」と。

 

 

瑛太くんのシーンでも笑ったりはしてるのだけど、剛くんのシーンは大爆笑してる。

「あの普段クールな森田剛が!」と。泣いたり、おもらししたり。

 

個人的に「おぉ!!演技派とわかってもらえた!これは凄いぞ!」と思っております。

(もしかしたら、ギャップに母もやられてるのかもしれない・・・)

 

にしても、来週が待ち遠しいな~~~~!!!!

 

好きな俳優さんや女優さんばかりでているので、それだけで幸せ^^

 

 

真夜中の電話

お風呂からでて、ぼけ~~~っとしていた真夜中

 

ぶぶぶぶ~~っとラインが鳴る

 

「お?」とおもってみてみたら、ライン通話で男友達から着信

 

珍しいな~と思って出てみたら、「最近どう~」と。

 

で、少し近況を伝え、「そちらはどう?」ときいたら、「じ、実はですね~」と。

 

(あ、久しぶりになにか相談事だな!)と思い、じっくり聞いてみると、恋愛相談でした。

 

 

で、詳しい話は割愛するけど、海外にいるにもかかわらず、わざわざ「真夜中にごめん」と日本の私に電話してくるもんだから、なにごとかと思ったら、「高校生やん!」とつっこみをいれちゃったほど、カワイイ相談でした。

 

なんというか男性の心のうちを聞けて、ほっこり。

 

・今までの恋愛はどうだったん?

・その子のどういうところに惹かれたの?

なんていろいろ聞いてみたのです。

 

 

話の流れはわすれちゃったけど、

伝えたことは、

「対話をしなさい!」ということ。

話をしてみたら、相手のことはそこまでじゃないと思うかもしれないし、もっと好きになるかもしれない。

 

相手を知るためにも相手にも自分を知ってもらうためにも、対話って必要だと思うのです。

 

一般的なレールに乗った生き方をしていない友達なので、やっぱりそれを受け入れてくれる人じゃないとダメだと思うし、私はその生き方がカッコよくて大好きだよって伝えた上で、「どう思うかはそれぞれ。あなたの想いや生き方を否定するような女じゃなくて、受け入れて応援してくれるいい女を選ばないともったいないよ」とお伝え。

 

こういう話を友達にしながら、「あ~、自分にも言えるな」と思ったのでした。

 

 

いわゆる昔でいえば3高とよばれるようなものをもっている友達なんだけど、いままでの恋愛の話をきいてみると「毎回、毎回、好きになった人には自分からアプローチしてきたけど、すっごく勇気だしてるんだよ」って言ってたのが、素敵だった。

 

男性が声をかけやすい女性でいることって大事ね。

 

軽い女って意味じゃなくて。

「気軽さ」があるというか。

 

とはいっても、ま~~~そうじゃない女性が好きな人もいるから、なんとも言えないんだけど。

 

ちなみに、もうひとつ友達に伝えたのは、「自信がないのに、自信あるふりして空回ってる男ってダサい」っていうような内容。

 

自信がないからっていって、「俺なんて(私なんて)」って言ってる人もダサいけど、自信がないゆえに偉ぶったり、人を貶めたり、勘違い野郎になっている男の人は魅力半減よ。

自分を活かしてね!自分の素養を活かしてナチュラルに生きてる人って女性でも男性でもかっこいいんだもの^^

 

な~んて、真夜中に話しており、「あ~自分にも言える」としみじみしておりました♪