りんごのアトリエ~自分の人生をデザインする~

今日のこと、過去のこと、自分のこと、未来のこと、趣味のこと、仕事のこと、31歳にして久々にmixi的にブログを開始^^

【読書】パッとしない子

学生の頃は、小説をよく読んでいたのに、あるときから、仕事に関する本ばかり読むようになってた。


と、たまーに思い出して、小説を読むブームが始まる。


今回のブーム一冊目は、「パッとしない子」


さらっと読める短めの小説。

主人公は、図工の先生。
彼女が昔に担任した男の子のお兄ちゃんが、誰もが知るアイドルになっていて、主人公が勤める学校へ撮影のためにやってくる。

主人公は、そのアイドルになった生徒の担任になったことはないが、図工の授業は受け持っていた。

そんなわけで、周りからアイドルとなった生徒のことを聞かれるので、自分の印象やちょっとした思い出を話したりしてきたという彼女目線のストーリーから始まり、アイドルとなった生徒と二人で話すシーンへ。


正直、「こっわぁー」と思うことが何度か。

自分が気軽にいった言葉、何気なくとった態度、それが相手にどう捉えられてしまうのか。
何気なく話したことが、思わぬ形で伝わっていたり。そして、知らぬうちに誰かを傷つけていたり、怒らせていたりする。(一方で、喜ばせていたりもするが。)
そんなことは、小説のなかだけじゃなく、むしろ日常にありふれてる。

だから、「こっわぁぁ」と何度も何度もおもった。


目の前にいる相手を喜ばせた話が、その話の主が傷ついていることも。

だからこそ、言葉の意味通りや、こちらのテンション通りには、話している相手には伝わっていない可能性が高いことを意識して人と接していきたいなぁと改めておもった小説でした。

新しい自分へ

人生を変えようと思ったときに、自分を変える必要があると思うのです。

 

 

自分を変えようと思ったとき、在り方・考え方・行動を変える必要があると思うのです。

 

そして、人・環境を変えることが大切だと思うのです。

 

どう変えたいか?どう在りたいか?それが見えてこそ、付き合う人や遊びに行く場所を変えていけばいい。

 

 

だけど、自分がどうしたいか?がわからないときは、いろんな場所に顔を出してみるのもひとつなのかもしれない。

 

 

と、引きこもり生活の自分を省みて思う・・・

 

 

 

面倒な女たち

「あー面倒だ!」と思う人は、人の中で生きていたらあるもんです。


でも、「面倒だ!」と思う観点は十人十色。


じゃー、私はどういうときに、「この人面倒」と思うかと振り返ってみると、、、


「話聞いてほしいだけやん!」というのがみえるラインをおくってくる人。


人間関係できてない人にされると面倒なだけで、友達にされても問題なし。



そして、そんなこんなを考えてる私が一番面倒だと自覚はしてる!


だって、会ってるときに話聞いてしまってるし、長文メールきたら、真摯にこたえちゃってきたんだものね。。。

とほほ。

30代は楽しい

30歳を超えたら見える景色が変わって楽しい!と20代後半の頃に年上のおねえさまたちからよく聞いたものでした。

 

「へ~~~」なんて思っていたものですが、たしかに30歳をこえたほうが、楽しい。

 

 

というか、心に余裕があるんだと思う。

 

 

もちろん、心に余裕がない30代もいると思うのです。

 

 

周りに流されて生きてきて、自分で自分の人生を生きてこなかったら、何歳になってもツライとか愚痴とか嫉妬とかで苦しいんだと思うんだけど。

 

子育てしてたらまた違うのかもしれない

結婚していたらまた違うのかもしれない

 

けど、どうであれ、どんな「いま」であっても自分で歩んできた結果が足元にあるわけです。それを楽しめるか?変えていこうとするか?成長しようとするか?覚悟をあらためてするか?は、自分次第。

 

その自分次第や「どうなっても自分で責任をとる」と覚悟が決まっていると30代は楽しいのかもしれない^^

 

 

 

とことんダメな生活をしてみると

とことんダメな生活をしてみると・・・

 

 

「さぁ~、仕事やるべ!」となるわけです。

 

 

落ちるところまで落ないと、エンジンがかからない。

 

 

ドクターXのシーズン1~3までを見続ける日々でした。

さすがに、飽きてきて、シーズン4は見るのやめちゃったけど。

 

 

そもそも

米倉涼子がかっこいい!

岸部一徳は昔から好き!

勝村さんの加地先生、いい!

鈴木さんの原守先生もいい!

遠藤憲一さん、好き!

伊東四朗さんも好き!

西田さんも好き!

渡辺いっけいさんも好き!

高畑淳子さんも好き!

内田有紀さん、気に入った!

 

出演している俳優さんが好きな人が多いのと、シーズンごとにトレンドを取り入れてきているのが、シリーズ化ゆえの強みだったりするのかな。

 

シーズン4はちゃんとみてないけど、「団体行動」を取り入れた場面があったはずだしね。

 

 

個人的に、「それいらんから!」なんてシーンもあったりするけど、全体的にいいバランスなんだろうね。

 

 

そして、「御意」のいろんなバリエーションをみていて、面白くって。

 

遠藤憲一さんのしょぼ~んとした姿とかかわいかったりして!

こわぁぁい顔で、背も高くて、骨ぐみもしっかりしている男性の、しょぼ~~んはいい!

 

 

と、そんな観察をしてみたり。

 

 

ついついハマるととことんハマる性格なので、ほかのことがどうでもよくなってしまうなぁぁぁ。

 

 

そんな退廃的な生活をして、飽きて、仕事モードに。

さ~~~、がんばるぞ!っと。

 

なんか目指す道すじが退廃的な生活したせいか「きらり」とみえたのでした~~^^

 

無理に「みつけないと」「がんばらないと」ってやってもみつからないもので、「頭をからっぽ」にする時間が、ヒラメキや自分にとっての「コレ」を教えてくれたりする。

 

ヒューマンスキル

「そのヒューマンスキル、どこでみにつけたん?」


そんな質問をされ、フリーズ。


本人が体調悪くて、代理の人(身内)がかわりに用件を果たしにきてくれたなら、帰り際に「お大事になさってください」とお伝えするのは自然なことだと思ってた。


だもんで、どこでみにつけたん?と聞かれても、「え、、し、自然に?」としかいいようがなかった。


が、しかーし。


10代の頃から接客畑だし、営業も接客だし、サロンやってたり、医療関係の受け付けもやってたりしたから、どこかで「あたりまえ」になったんだろうかと。


前にも、ヒューマンスキルが高いと別の人に言われたときには、「相手の立場になって」が大切だと思うみたいなことを書いた気がするんだけど、それも大切。


だけど、今回は、また別で、選んできた経験なんだろうなーと。


ヒューマンスキル、奥深いぞ!

タイミング

なぜだかタイミングがとことん合わない

そんなことが続く人が何人かいます。


私の生活スタイルが変わったからということもあるだろうけど、とことん合わない。

おもしろいもんです。

恋愛は、3つの「イング」が大事と言われてたきがします。
タイミング
ハプニング
フィーリング

これって、恋愛だけじゃなくて、人間関係においてたいていのことにあてはまるのでしょう。


とにもかくにも、なにかが合わないと、会えない。

その何かは、見えない何かのこともきっとあって、運気みたいなものともきっと関係してる。

もちろん、フィーリングという気持ちが強くて、その上で行動力をあげてなにがなんでも会うんや!とすれば、会えるかもしれないんだけどね。
はたしてそこまでする必要があるのかないのか。
衝動での行動は、不必要なものを引き起こすこともあるんじゃないかな。

なーんて、今年になってタイミングがあわなかったり、昔みたいにメッセージのやりとりに違和感をもったりすること人がいたりが多くなってきたので、書いてみた。

もちろん、タイミングがよすぎる人もいるのです。
変わらず、バカみたいなメッセージをやり取りできるひともいる。

ご縁の不思議でしょうな❤